不倫相手とは約束事を決めるべき

不倫という関係は、禁断の関係でありそれに対して甘美な響きや妖しい大人の世界を感じる人もいます。
フィクションの世界では、そう言った描かれ方をしていますが現実に不倫をする場合は、非常に危うい物なのだと認識しておかないと痛い目を見ますよ。

不倫を円滑にするためには

まず、大前提として不倫というのは一切周りにバレてしまってはいけません。
だから、不倫の事を気づかれないためには、不倫相手とも気をつけることなど確認しあいつつ、お互いにある程度理性的な行動をとらなくてはいけません。
つまりは、関係を続けることはもちろんですが、その関係が表に出ないようにすることを互いに決めあっておかなくてはいけないということですね。

不倫相手とは約束を決めよう

そのためには、不倫相手と必ずお互いに行き過ぎた行動に走ったり、関係性が一線を越えてセーブできないところまでいったりしないように約束を決めることです。
即ち、不倫という付き合い方に自分たちでセーブをかけるということですね。
不倫が大人の遊びというのは結局のところ、自分たちが感情に流されしまうとどこからかボロが出る、というところにあるといってもいいでしょう。

どんな約束をするべきなのか

不倫の約束や付き合い方というのは、恋人同士の約束とはまた全然違う種類のものです。
無料で使える不倫サイトでよくありがちな物としては、例えば週に何度は最低会ってセックスするだとか、デートはこれだけするなんていうようなものですが、これはリスクを高めるだけなのでお勧めしません。
あくまで、不倫がバレないようにするための約束ですから、例えば踏み込んでいいのはここまで、だとかこれ以上は行動しないというようなセーブする約束の事です。

約束が取り付けられなかったら

しかし、不倫に燃え上がっている人というのは、そういった現実的な大人の約束を嫌がることもあります。
もしもそうなった場合は、その不倫相手とは関係を切ったほうがいいでしょう。
そういった、感情を優先させる人間はいずれ不倫相手のほうから家庭崩壊をするために、あえて不倫をバラすというようなリスキーなことをやってくる危険性があります。
本能や欲求に従った結果が不倫になるとはいっても、結果的に不倫という関係をずっと継続していくには、実は不倫をしていない人以上に理性が必要なのです。
痛い目を見たくない、不倫の楽しさだけを味わいたいのならばそう言った約束は遵守しあうことですね。

© 2016 不倫相手と決めておきたいお付き合いの決まりごと