不倫相手と約束をしておくメリットとデメリット

不倫相手と、関係を安全に継続していくつもりならば、付き合い方などもしっかりとバレないために注意深く行動しなくてはいけませんし、お互いを縛る約束という物を作っておくことにこしたことはありません。
むしろ、それができない不倫をしている人はどこかしらでバレてしまう物です。

お勧めの関係の作り方

不倫や浮気の付き合い方で最もお勧めな付き合い方が、割り切り関係です。
つまり、お互い会っている時だけセックスを楽しむという約束をすることで、それ以上は互いのプライベートに踏み込まないし詮索しないというやり方です。
それこそ、徹底している人はお互いの生活圏内も言わない、本名や年齢、職業や職場、住所や電話番号などプライベートな一切の情報を交換しないし、知ろうとしないということを徹底して約束している人もいるくらいなのです。

割り切り関係はバレにくい

割り切り関係という約束をつけると、極端に不倫がバレにくくなります。
それは、まず頻繁に連絡を取り合わないから形跡が残らず証拠を残しにくいということが、第一の理由に挙げられますね。
しかしそれ以外にも、例えば関係性的にも割り切りであくまでセックスを楽しんでいるだけなので、気持ち的には恋愛ではないですからね。
なので、普段の夫婦生活の行動などに変化の影響がないので、勘づきにくいという点もメリットとして数えられます。

約束をお互いに守りあうためには

こういった、安全度を高めるための約束はお互いに守りあうからこそ、その安全性は発揮されるのです。
だから、細かな約束を立てるためにまず、お互いにどちらかが約束を破ろうとしたら、不倫相手との関係を一切清算させて終わりにするという前提の約束を作っておくといいでしょう。
そうすれば、お互いに精神的に相手に踏み込みすぎそうになったときにセーブをかけやすくなりますからね。
何より、泥沼の関係に走る前にすぐに切り捨てることができるので、処分が簡単というようなメリットもあります。

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